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Amazonのアソシエイトとして、キャプチャーギアは適格販売により収入を得ています。
この記事の結論
- 価格はX4 Airが56,900円(10月21日・Insta360公式ストア)。MAX2はAmazon GoPro公式ストア限定モデルが10月21日時点で在庫切れ表示のため、価格は商品カードの9月時点の値を参照してください。
- 確認できた数値で差がつくのは本体防水(X4 Air 15m・MAX2 5m)。GP-Log収録と光学ガラス交換式レンズはMAX2だけが対応します。
- 軽さ165g・防水・スマホで撮って出しならX4 Air、PCで色を作り込むならMAX2です。
Insta360 X4 AirとGoPro MAX2は、どちらも8K 360度カメラの入門価格帯にある2機種です。フラッグシップのX6やOsmo 360 IIより安く8Kを始められる点が共通しています。一方で設計思想は、軽く撮って出すX4 Airと、素材として撮るMAX2で分かれます。この記事では、公式ストアと公式スペックで確認できた項目だけで比較します。

X4 AirとGoPro MAX2の価格と購入先
X4 Airの本体価格は56,900円です(2026年10月21日・Insta360公式ストア)。10月20日に秋セールが終わった直後ですが、セール前の9月15日時点と同じ価格でした。楽天のInsta360公式ストアにも商品ページがあります。
MAX2の購入先は、AmazonのGoPro公式ストア限定・認定SDカード付きモデルです。10月21日時点では商品ページが「現在在庫切れです」の表示で、価格が出ていませんでした。そのため本文では当日の価格を書かず、商品カードに9月時点の価格を載せています。購入前に商品ページの表示を確認してください。
軽さ・バッテリー・防水で比べる
X4 Airは重量165gで、Insta360 Xシリーズで最も軽いモデルです。1回の充電で8K/30fpsを最大88分連続撮影できます。MAX2の重量と連続撮影時間は、本サイトでは公式の確定値を確認できていないため、ここでは比較しません。
防水は本体のみでX4 Airが15m、MAX2が5mです。X4 Airは別売のダイブケースを付けると60mまで対応します。シュノーケリングや川遊びで使うなら、この差が最も大きい項目です。

保存方式とログ収録の違い(microSDとGP-Log)
X4 Airは内蔵ストレージがなく、microSDカードに記録します。カードは別途用意が必要です。選び方は360度カメラのmicroSD選びで解説しています。
MAX2もカードに記録する方式で、Amazonの公式ストア限定モデルには認定SDカードが付属します。最初から記録メディアが同梱されている点は、初めての人には分かりやすい利点です。
色の作り込みでは差がはっきりします。MAX2はGP-Log収録に対応し、最大300Mbpsの高ビットレートで撮れます。PCの編集ソフトで色を追い込む人向けの仕様です。X4 Airのログ収録は本サイトで確認できていません。スマホアプリで撮って出しを楽しむ使い方が中心になります。
レンズまわりも考え方が違います。MAX2は光学ガラスの交換式レンズで、レンズ単位で交換できます。X4 Airのレンズ交換キットは、傷ついたレンズを同一品に付け替える修理用パーツです。

用途別の答え:撮って出しならX4 Air、色を作り込むならMAX2
旅行や日常で毎日持ち出す人、水辺で使う人、スマホで撮って出しが中心の人はX4 Airです。165gの軽さと本体防水15mが、確認できた数値のなかで最も差が出る部分です。
GP-Logで色を作り込みたい人、高ビットレートの素材が欲しい人、GoProのマウント資産がある人はMAX2です。光学ガラスの交換式レンズも、長く使う前提なら安心材料になります。
確認できた数値で勝敗がつくのは防水です。価格も商品カードの9月時点の値ではX4 Airが安いため、本記事では「迷ったらX4 Air」としています。
各機種の詳しい使用感はInsta360 X4 AirレビューとGoPro MAX2レビューをご覧ください。上位機との比較はX6 vs X4 Air、X6 vs GoPro MAX2で解説しています。

- 1/1.8型センサー×2・8K/30fps動画(最大88分連続)
- 静止画約29MP・重量165g(Xシリーズ最軽量)
- 防水15m(別売ダイブケースで60m)・microSD対応(内蔵ストレージなし)
- True 8Kの360度動画・最大300Mbps
- 360度静止画29MP・GP-Log収録に対応
- 防水5m・光学ガラスの交換式レンズ
まとめ
- X4 Airは56,900円(10月21日時点)。MAX2は10月21日時点でAmazonが在庫切れ表示のため、価格は商品カードの9月時点の値です。
- 本体防水はX4 Airが15m(別売ケースで60m)、MAX2が5m。GP-Logと光学ガラス交換式レンズはMAX2だけです。
- 軽さ・防水・撮って出しならX4 Air、色を作り込むならMAX2を選びます。
カプ太のひとこと
カプ太
165gで本体防水15mのX4 Airは、最初の360度カメラにちょうどいいよ。GP-Logで色を作り込みたいなら、MAX2を選んでね。

