【随時更新】本記事は2026年8月下旬時点の情報です。DJI Osmo 360 IIの日本発売が発表され次第、本記事を更新します。
【2026年8月31日更新・日本発表日が確定】DJIの日本語公式サイトに「壮大さは止まらない」のティザーページが公開され、2026年9月2日(水)21:00に日本で正式発表されることが確定しました。ティザーページでは抽選2名が100円で購入できるキャンペーンの事前登録も受付中です。さらにDJIは9月4日〜8日にドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2026にOsmo 360 IIを「フラッグシップ360度カメラ」として出展し、欧州初披露する予定。日本価格・発売日は9月2日の発表で明らかになる見込みで、判明次第この記事を更新します。
【2026年9月2日更新・日本価格確定】予告どおり2026年9月2日(水)21:00にDJIが日本正式発表を行い、同日から国内での販売を開始しました。価格はスタンダードコンボ93,610円、アドベンチャーコンボ110,990円(ともに税込)。主なスペックは8K/60fps・ダイナミックレンジ14.5ストップ・重量183g・内蔵ストレージ105GB・防水10m(インビジブル防水ケース装着で50m)です。実力の詳細はOsmo 360 II レビュー、Insta360 X6との比較はX6 vs Osmo 360 IIで更新しています。
初代Osmo 360からの進化点はOsmo 360 vs Osmo 360 IIの比較、実力と弱点はOsmo 360 II 先行レビュー、Insta360 X6との比較はX6 vs Osmo 360 IIにまとめています。買ったら最初にやることは初期設定ガイドで解説しています。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。価格・仕様は執筆時点(2026年8月)の情報です。
2026年8月13日に中国で発売されたDJI Osmo 360 II。8K/60fps対応の注目機ですが、執筆時点で日本ではまだ発売されておらず、DJI日本公式サイトに製品ページもありません。「日本発売はいつ?」という疑問に、現状わかっていることと見通しを整理します。
【関連】発表を前に、中国版の評価から見た実力はOsmo 360 II 先行レビュー、初代との違いは初代 vs II比較をどうぞ。
現状まとめ:買えるのは中国・台湾・香港・カナダ・日本(2026年9月2日〜)
| 発表・発売(中国) | 2026年8月13日 |
| 販売中の地域 | 中国・台湾・香港・カナダ |
| 中国価格 | 標準 3,299元(約7.6万円)/上位コンボ 3,999元(約9.2万円) |
| 日本での案内 | 2026年9月2日に正式発表・同日発売開始。スタンダードコンボ93,610円/アドベンチャーコンボ110,990円(ともに税込) |
日本発売の見通し:8月末〜9月に動きの可能性
DJIは過去にも中国先行→数週間後に海外展開というパターンを取っており、直近ではOsmo Pocket 4Pが中国発売から約6週間でグローバル展開されました。国内メディアの見立てでも「8月末〜9月頃に日本を含む海外市場で動きが出る可能性」が有力視されており、実際に9月2日の発表でこの見立てどおり日本市場への投入が発表されました。初代Osmo 360は日本で正規販売されているため、II型が日本市場をスキップする可能性は低いと見てよいでしょう。ただし価格は為替や国内向け構成次第で、単純な元換算より上振れするのが通例です。
待つべき?今買うべき?
- Osmo 360 IIを待てる人:8K/60fpsや交換式レンズに魅力を感じ、撮りたい予定が秋以降の人。続報が出るまで本記事をブックマークしておくのがおすすめ
- 今すぐ撮りたい人:日本で今買える8K 360度カメラの本命はInsta360 X6です。両機の詳しい比較はX6 vs Osmo 360 IIを参照
- 現行機で十分な人:初代Osmo 360とX5の比較はこちらの記事で解説しています
カプ太のひとこと
「日本だけまだ」はDJIあるあるだけど、今回は9月2日にちゃんと追いついてきたよ。日本価格はスタンダードコンボで93,610円だったんだ!

