※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。価格は執筆時点(2026年10月26日)の情報です。
この記事の結論
- 「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」は2026年10月31日(土)グランドオープン予定。場所は渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山の1F・2F、表参道駅B2出口から徒歩4分です
- 1階はDJIエリアで、屋内ドローンフライトケージを常設。Mavic・Air・MiniシリーズやOsmoシリーズを通電状態で試せます。2階はHasselbladエリアです
- 営業時間は11:00〜20:00(予定)・不定休。買った後に屋外で飛ばすなら100g以上の機体は登録が必要なので、来店前に手順を確認しておくと安心です
DJIのドローンを「買う前に飛ばしてみたい」人に向けた店が東京・表参道にできます。DJI JAPANが2026年10月22日に発表した「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」は、10月31日(土)にグランドオープン予定です。この記事ではプレスリリースに書かれている範囲で、場所・営業時間・店で何ができるかと、来店前に済ませておきたい準備をまとめます。
【追記: 2026年11月6日】DJI JAPANが2026年11月6日に公開したプレスリリースで、同店が2026年10月31日(土)にグランドオープンしたことが報告されました。店舗概要の営業時間は11:00〜20:00、定休日は不定休で、開店前の告知と同じです。詳細はDJI JAPANのプレスリリース(2026年11月6日)で確認できます。

DJI表参道ストアの基本情報(場所・営業時間・運営)
店舗名は「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」です。DJIとHasselbladの2ブランドを1つの店で扱うコンセプトストアで、運営は国内正規代理店の株式会社セキドです。
| グランドオープン | 2026年10月31日(土)予定 |
| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B2出口より徒歩4分 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(予定) |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話 | 03-6803-8400 |
| 公式Instagram | djihasselblad_tokyo_omotesando |
| 運営 | 株式会社セキド(DJI国内正規代理店) |
オープン当日の詳細や関連キャンペーンは、店舗公式InstagramとDJI公式SNSで案内される予定です。発表時点の店舗画像はすべて完成予想図(CG)で、レイアウトや仕様は変わる場合があります。
DJI表参道ストアで何ができるか(1階・2階)
地上1階がDJIエリア、2階がHasselbladエリアの2フロア構成です。ドローンやOsmoシリーズを目当てに行くなら1階だけで用が足ります。

1階 DJIエリア:フライトケージで実機を操縦できる
1階には、安全にドローンを飛行・操縦できる専用の「ドローンフライトケージ」が常設されます。店内で実機を飛ばして、操作感やカメラの動きを購入前に確かめられるのがこの店の一番の特徴です。展示はMavic・Air・Miniシリーズなどの空撮ドローンと、Osmo Pocket・Osmo 360・Osmo Actionなどのハンドヘルドカメラです。プレスリリースでは最新のOsmo 360 IIとOsmo Pocket 4Pの名前が挙がっています。ケージ内でどの機種を飛ばせるかはリリースに記載がないので、店舗で確認してください。
2階 Hasselbladエリア:中判カメラとギャラリー
2階はHasselbladの中判ミラーレスデジタルカメラ(X2D II 100C・907Xシリーズなど)とXCDレンズ群の展示、作品ギャラリー、落ち着いて相談できるプレミアムラウンジ&コンサルティングブースで構成されます。
全館共通:通電展示・1対1サポート・3言語・免税
展示品は通電状態で、自由に手に取って撮影を試せるタッチ&トライ形式です。専門スタッフが常駐し、購入前後の疑問に1対1で対応します。接客は日本語・英語・中国語で、海外からの来店者は免税手続きもできます。
ワークショップ・フライト体験セミナーも定期開催予定
オープン以降は、プロの写真家や映像クリエイターを講師に迎えた撮影ワークショップ、ドローンフライト体験セミナー、新製品の体験会を定期的に開催する予定です。日程はリリースに書かれていないため、店舗公式Instagramで確認してください。

来店前チェック:機体登録と資格は買う前に知っておく
店で飛ばして気に入ったら、その場で買って持ち帰ることになります。ただし屋外で飛ばすには準備が要ります。次の6点を来店前に確認しておくと、買った当日から迷いません。
- 当日の情報は店舗公式Instagramで確認する:オープン当日の詳細とキャンペーンはInstagramとDJI公式SNSで案内されます。
- 営業時間は11:00〜20:00(予定)・不定休:オープン直後は営業時間が変わる可能性があるので、出かける前に確認します。
- 試したい機種と用途を決めておく:Mavic・Air・Miniのどのシリーズか、Osmoのどのモデルかを絞っておくと、1対1の相談が短時間で済みます。
- 100g以上のドローンは屋外で飛ばす前に機体登録が必要:たとえばDJI Neo 2は151gなので登録対象です。手順と費用はドローンの機体登録のやり方にまとめています。
- 国家資格は趣味の飛行なら義務ではない:一等・二等の違いと必要になる場面はドローンの国家資格ガイドで確認してください。
- 免税は海外からの来店者向け:免税手続きの対象と条件は店舗で確認してください。
店頭で試したいDJI製品の参考:Osmo Pocket 4P
プレスリリースで名前が挙がっているOsmo Pocket 4Pは、広角と望遠のデュアルレンズを持つジンバルカメラです。店頭で触る前に、DJI Osmo Pocket 4P レビューで強みと弱点を押さえておくと、確かめるポイントがはっきりします。店頭の取り扱いモデルと価格は店舗で確認してください。
Insta360浅草店との違い:ドローンを飛ばせるのは表参道
東京には2026年8月8日にオープンしたInsta360浅草本店もあります。どちらも実機を触れる店ですが、ブランドと体験の中身が違います。
| DJI | Hasselblad 東京表参道 | Insta360 浅草本店 | |
| オープン | 2026年10月31日(土)予定 | 2026年8月8日(土) |
| 場所 | 渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F(表参道駅B2出口徒歩4分) | 台東区浅草2-35-11 二天門前ビル(浅草駅1番出口徒歩7分) |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(予定)・不定休 | 10:00〜19:00 |
| ブランド | DJI(1階)・Hasselblad(2階) | Insta360(X・GO・Lunaなど全ラインナップ) |
| 体験の特徴 | 屋内フライトケージでドローンを操縦できる | カメラの実機体験(ドローンのフライトケージはなし) |
ドローンを飛ばして選びたいなら表参道、360度カメラやジンバルカメラをInsta360で比べたいなら浅草です。

まとめ
- DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道は2026年10月31日(土)オープン予定。表参道駅B2出口から徒歩4分、11:00〜20:00(予定)・不定休です。2026年11月6日のDJI JAPANプレスリリースで、10月31日に予定どおりオープンしたことが報告されています。
- 1階のDJIエリアに屋内ドローンフライトケージを常設。Mavic・Air・MiniシリーズとOsmoシリーズを通電状態で試せます。
- ワークショップやフライト体験セミナーは定期開催予定。当日の詳細は店舗公式Instagramで確認してください。
100g以上のドローンを買ったら、屋外で飛ばす前に機体登録を済ませます。店で飛ばした感触のまま、手続きを先に終えておくのが失敗しない順番です。
カプ太のひとこと
カプ太
店の中でドローンを飛ばしてから買えるのは、表参道の店ならではだね。表参道駅のB2出口から歩いて4分だから、浅草のInsta360店と合わせて1日で回るのもいいんだよ。


