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Antigravity A1 標準版 vs Explorer vs Infinityキット|サマーセール第3弾(〜9/11)はどれが得か

Antigravity A1の3セット比較。標準版 vs Explorer vs Infinity、サマーセール第3弾は9/11まで ドローン

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・内容物はAntigravity公式ストアの執筆時点(2026年8月31日)の情報です。

【追記: 2026年9月12日】本記事で紹介したサマーセール第3弾は2026年9月11日をもって終了しました。Antigravity公式ストアで確認したところ、価格は下表の「通常価格」列(標準版209,000円/Explorerキット249,000円/Infinityキット263,900円)に戻っており、クーポンコードも利用できません。以下の本文はセール開催時点の記録として残しています。次回セールの情報はInsta360・Antigravityのセールはいつ?年間スケジュールまとめでチェックできます。

Antigravity A1のサマーセール第3弾は2026年9月11日まで開催されていました。開催期間中は標準版が156,700円(25%OFF)、Explorerキットが199,000円、Infinityキットが211,000円(各20%OFF)と、通常価格から5万円以上安くなっていました。

ただ、いざ買おうとすると迷うのが「3つのセット、どれを選べばいいの?」という問題。この記事では内容物の差を整理し、飛ばし方から逆算した選び方を提案します。

結論:迷ったらExplorerキット。理由は「バッテリー3本+充電ハブ」

3セットの違いは、ドローン本体・Visionゴーグル・グリップモーションコントローラーは共通で、差はバッテリーの本数と容量、充電ハブ、バッグ類だけです。A1は1本のバッテリーで撮れる時間が限られるため、予備バッテリーと充電ハブが「1日どれだけ飛ばせるか」を決めます。標準版との差額42,300円で標準バッテリー2本と充電ハブ、スリングバッグが付くExplorerキットが、多くの人にとって最もバランスの良い選択です。

セール価格と内容物の一覧

セットセール価格通常価格バッテリー主な追加内容飛行時重量
標準版156,700円(25%OFF)209,000円標準バッテリー(16.9Wh)×1予備プロペラ2組・収納ケース249g
Explorerキット199,000円(20%OFF)249,000円標準バッテリー×3A1充電ハブ・予備プロペラ4組・スリングバッグ・収納ケース249g
Infinityキット211,000円(20%OFF)263,900円大容量バッテリー(31.1Wh)×3A1充電ハブ・予備プロペラ4組・スリングバッグ・クイックリーダー・収納ケース291g

このほか公式ストアには、Infinityの上位にあたるアルティメットキット(軽量版232,600円/通常版243,100円)もラインナップされています。本記事では購入者の大半が検討する上記3セットに絞って解説します。

Antigravity A1のセット選び方チャート。標準版156,700円はバッテリー1本、Explorerキット199,000円は標準バッテリー3本+充電ハブで飛行時249g、Infinityキット211,000円は大容量バッテリー3本で飛行時291g。迷ったらExplorerキット

各セットの向き・不向き

標準版(156,700円):とにかく安く始めたい人

バッテリー1本なので、1回の外出で撮れる量は限られます。ただし後述のバッテリー無料クーポンを使えば実質2本スタートになるため、「近所で試し撮り中心」「予備バッテリーは必要になったら買い足す」という人なら十分。まとまった初期費用を抑えたい人向けの選択肢です。

Explorerキット(199,000円):旅行・日帰り撮影の主力に【おすすめ】

標準バッテリー3本と充電ハブが付くので、朝出て夕方まで撮り歩く用途に対応できます。充電ハブは3本を順番に自動充電できるタイプで、移動中にまとめて回復させられるのが実用上大きい。飛行時重量が249gのままなのもポイントで、海外旅行で250g未満の規制区分を使いたい人はこちら一択です。

Infinityキット(211,000円):長時間・本格運用したい人

大容量バッテリー(31.1Wh、標準16.9Whの約1.8倍)が3本。1本あたりの飛行時間が伸びるため、遠征や作品撮りで「バッテリー交換の回数を減らしたい」人向けです。Explorerとの差額はわずか12,000円なので、重量が291gになることを許容できるならコスパはInfinityが最も高いとも言えます。クイックリーダー(microSDの高速読み出し)が付くのも編集派には嬉しい点です。

「249g」は日本ではあまり意味がない、という話

標準版・Explorerの「249g」は、海外(米国・EUなど)の250g未満で緩和される規制区分を意識した数字です。一方、日本の航空法は100g以上で機体登録・リモートIDが必須なので、249gでも291gでも手続きは同じ。国内メインで飛ばすなら、重量差より飛行時間で選んで問題ありません。手続きの流れはドローンの機体登録のやり方にまとめています。

バッテリー無料クーポンの使い方(〜9/11・終了済み)

  • 公式ストア: クーポンコード「AGRMMMJ」
  • Amazon: クーポンコード「AGNEWS08」

いずれもセール期間中の購入でフライトバッテリー(7,920円相当)が1本無料になります。標準版+クーポンなら実質バッテリー2本、Explorer+クーポンなら4本体制。クーポン適用後の実質差額で比較すると、より納得して選べます。

A1自体を買うべきか迷っている人へ

「撮ってから構図を決める」360度ドローンという新しい撮り方は、従来のドローンとは体験がまったく違います。実機の使い勝手はAntigravity A1レビュー、DJI Avata 360と迷っている人はA1 vs Avata 360の比較をどうぞ。過去のセール価格の推移はお盆セールの記録で確認できます。今回の第3弾は過去2回と同水準の値引き幅で、「次を待てばもっと安くなる」保証はないため、次回セールを待つかどうかはセール年間スケジュールまとめの傾向を参考に判断するのがおすすめです(今回のセールは2026年9月11日で終了済みです)。

まとめ

  • 3セットの差はバッテリー本数・容量と充電ハブ。本体・ゴーグル・コントローラーは共通
  • 迷ったらExplorerキット(199,000円)。バッテリー3本で1日撮れて249gを維持
  • 長時間・遠征派はInfinity(211,000円)。差額12,000円で大容量3本
  • 安く始めたいなら標準版(156,700円)+バッテリー無料クーポン
  • 日本では100g以上で登録必須なので、249gの軽さは国内では決め手にならない

カプ太のひとこと

「バッテリーが切れた瞬間に”あのシーン撮り直したい”ってなるのがドローンあるある。飛ばしたい時間から逆算すれば、自然とセットは決まるよ!」

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