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Antigravity A1はどのキットを買うべき?標準・エクスプローラー・インフィニティの違いを徹底比較

ドローン

Antigravity A1を買うと決めたあと、最後に悩むのが「どのキットにするか」問題。標準バンドル・エクスプローラーキット・インフィニティキットの3種類があり、価格差は最大約5.5万円です。

結論から言うと、迷ったらエクスプローラーキット。この記事ではその理由と、各キットが向いている人を解説します。

3キットの内容と価格

標準バンドルエクスプローラーインフィニティ
価格(税込)209,000円249,000円263,900円
本体+ゴーグル+コントローラー
バッテリー標準×1(16.9Wh)標準×3大容量×3(31.1Wh)
1本あたり飛行時間約24分約24分約39分
充電ハブ
バッグキャリーケース専用バッグ専用バッグ
クイックリーダー

標準バンドル:「お試し」には十分、でも…

標準バンドルにも本体・Visionゴーグル・グリップモーションコントローラー・キャリーケース・スペアプロペラと、飛ばすのに必要なものは全部入っています。

ただしバッテリーは1本のみ。1回の飛行は約24分で、現地でバッテリーが切れたらその日は終了です。「せっかく撮影スポットまで来たのに24分で撤収」は、実際に使うとかなりストレス。ドローンは準備・移動の時間に対して飛行時間が短い趣味なので、バッテリー本数は満足度に直結します。

エクスプローラーキット:一番バランスがいい【おすすめ】

標準バッテリー3本+充電ハブ+専用バッグ+追加プロペラが付いて+4万円。バッテリーは合計約72分の飛行が可能になり、充電ハブがあれば撮影の合間に効率よく充電を回せます。

バッテリーや充電ハブを後から単品で買い足すより割安になるのがキットの利点。「週末に出かけて撮影を楽しむ」という一番多い使い方に、過不足なくハマる構成です。

インフィニティキット:長時間飛行を求めるヘビーユーザー向け

インフィニティキットの最大の違いは、バッテリーが大容量タイプ(31.1Wh)×3本になること。1本あたり約39分、合計で約2時間近い飛行が可能です。さらにデータ取り込みを高速化するクイックリーダーも付属します。

注意点は重量。大容量バッテリー装着時は機体が約291gになります。日本では標準バッテリーの249gでも機体登録が必要なので規制上の差はありませんが、海外では250g境界で規制が変わる国があるため、海外利用を考えている人は覚えておきましょう。

エクスプローラーとの差額は約1.5万円。どっちにする?

エクスプローラー(249,000円)とインフィニティ(263,900円)の差はわずか14,900円。大容量バッテリー3本と考えるとインフィニティのコスパはかなり高く、「タイムラプスやスカイパスで長時間飛ばしたい」「1日がっつり撮影する」という人はインフィニティが正解です。

まとめ:タイプ別の選び方

Antigravity A1キット選び方チャート。初期費用重視なら標準バンドル209,000円、迷ったらエクスプローラー249,000円、長時間飛行ならインフィニティ263,900円
  • 標準バンドル:とにかく初期費用を抑えたい人。近所で短時間飛ばすのがメインの人
  • エクスプローラーキット:週末の撮影を楽しみたい大多数の人。迷ったらこれ
  • インフィニティキット:長時間飛行・本格的な映像制作をしたい人。差額1.5万円の価値は十分あり

なお、購入前にはA1本体のレビューと、DJI Avata 360との比較記事もぜひ参考にしてください。

A1の詳しいレビューはこちらのレビュー記事、DJI Avata 360との比較はこちらの比較記事もあわせてご覧ください

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