【更新】DJI Osmo 360 IIは2026年8月13日に正式発表されました。確定スペック・価格・日本発売時期の最新情報はDJI Osmo 360 II 発表まとめをご覧ください。本記事は発表前のティザー情報の記録として残しています。
Insta360 X6の発表に沸く8月ですが、DJIも黙っていません。次期360度カメラ「Osmo 360 II」の公式ティザーが8月7日に公開され、発表は秒読み段階。この記事では判明している情報とリークをまとめます。
公式ティザーで判明していること
- DJIが8月7日に公式ティザーを公開:新カメラで撮影された実際の映像サンプル付きで、製品の存在自体は確定です
- 中国先行発表の見込み:DJIの近年の発表パターン通り、中国で先行発表→日本を含むグローバル展開は数週間後になる可能性が高いと見られています
リークされている情報
- 目玉は「レンズ交換式」か:360度カメラでは異例のレンズ交換対応がリークの中心。レンズ破損が故障原因の筆頭である360度カメラにおいて、修理性と拡張性の両面で大きな差別化になります
- 8K/60fps対応の可能性:実現すればX6の8K/50fpsを上回るフレームレートになります
- 実機とされる写真も流出済み:現行Osmo 360を踏襲した横長デザインと見られています
「8月の360度カメラ戦争」の構図
Insta360 X6(8/12発表)とOsmo 360 IIが同月にぶつかる、360度カメラ史上まれに見る激戦月です。初代Osmo 360はDJIの360度カメラ参入第1弾として2025年に登場し、X5と互角の勝負を演じました(詳細はDJI Osmo 360 vs Insta360 X5比較)。第2ラウンドは両社とも新型同士の真っ向勝負になります。X6との比較展望はInsta360 X6 vs DJI Osmo 360 II比較で先取りしています。
今は買い控えるべき?
「最新の性能」が目当てなら、両機の発表が出そろうまで待つ価値があります。一方、日本発売が数週間〜数か月先になる可能性を考えると、この夏に撮りたいものがある人は現行機(X5・Osmo 360・X4 Air)の値下がりを狙うのが現実的です。360度カメラ全体の選び方は360度カメラおすすめ比較2026にまとめています。
まとめ
Osmo 360 IIは公式ティザー公開済みで発表秒読み。レンズ交換式が実現すれば360度カメラの常識を変える1台になります。正式発表され次第、本記事を更新し、X6との本格比較もお届けします。
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