※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
Insta360のXシリーズで今いちばん悩ましいのが「X4 AirとX5、どっちを買うか」問題。X4 Airは56,900円(税込)で8K撮影ができる軽量エントリー機、X5は84,800円のフラッグシップ。価格差は約2.8万円です。この記事では両者のスペックと得意分野を整理し、あなたに合う1台を結論まで導きます。
結論: 迷ったらこの基準で
- 昼メインで軽く持ち歩きたい→X4 Air: 165gの軽さと5万円台の価格。日中の画質は十分以上
- 夜景・室内も撮る、画質最優先→X5: 1/1.28インチの大型センサーとAI低照度モード「PureVideo」は代替不可
- どちらも8K30fpsの360度撮影・15m防水・交換可能レンズ対応。基礎体力は共通です
スペック比較表
| Insta360 X4 Air | Insta360 X5 | |
| 価格(税込) | 56,900円(スターターキット62,900円) | 84,800円(発売時) |
| 発売日 | 2025年10月28日 | 2025年4月 |
| 重量 | 約165g(Xシリーズ最軽量) | 約200g |
| 動画 | 8K30fps 360度撮影 | 8K30fps 360度撮影 |
| センサー | 1/1.8インチ | 1/1.28インチ(大型) |
| 低照度 | 日中向き | PureVideoで夜間・室内に強い |
| 防水 | 15m | 15m |
| レンズ | 交換可能レンズ対応 | 交換可能レンズ対応 |

違い1: センサーサイズと暗所性能(最大の分かれ目)
2.8万円の差の大部分はここです。X5の1/1.28インチセンサーはX4 Airの1/1.8インチより一回り大きく、取り込める光の量が違います。さらにAI低照度モード「PureVideo」により、夜景・イルミネーション・室内イベントでもノイズを抑えた映像が撮れます。夕方以降に撮る機会が多いなら、X5を選ばない理由はありません。逆に撮影が昼のアウトドア中心なら、X4 Airの画質で不満は出にくいでしょう。詳しいX4 Air単体の評価はInsta360 X4 Airレビューまとめをどうぞ。
違い2: 重さと携帯性
X4 Airの165gはXシリーズ史上最軽量。「カバンに入れっぱなしにできる」「本体だけ手に持って撮れる」という気軽さは、撮影頻度そのものを押し上げます。360度カメラは持ち出してこそ価値がある機材なので、この差を軽視しないでください。毎日持ち歩く前提の人にとって、35gの差は数字以上に効きます。
違い3: 価格と「入門コスト」
X4 Airは8K360度撮影を5万円台で始められる、現状もっとも安い入口です。初めての360度カメラで「まず360度撮影が自分に合うか試したい」段階なら、差額の2.8万円を予備バッテリー付きスターターキット(+6,000円)や自撮り棒などのアクセサリに回すほうが満足度は高くなります。なお、Insta360はセール頻度が高いブランドなので、購入タイミングはInsta360セール年間スケジュールまとめも参考にしてください。
タイプ別のおすすめ
- 旅行・お出かけの記録がメイン→X4 Air。軽さは正義です
- 夜景・星空・室内ライブも撮りたい→X5。低照度性能は後から買い足せません
- Vlogや作品づくりで長く使い倒したい→X5。フラッグシップの余裕が効きます
- 予算5〜6万円で360度デビューしたい→X4 Air一択
価格・購入先
まとめ: 「いつ撮るか」で決めるのが正解
X4 AirとX5は8K・防水・交換レンズという基礎を共有しつつ、「軽さと価格のX4 Air」「センサーと暗所のX5」に明確に分かれています。スペックの優劣ではなく、自分の撮影シーンが昼中心か夜も含むかで決めれば後悔しません。360度カメラ全体から選び直したい人は360度カメラおすすめ比較2026、DJI機との比較はOsmo 360 vs X5もあわせてどうぞ。
【カプ太のひとこと】「夜も撮るかも」は、たいてい撮る。迷いの正体が暗所ならX5にしとこ🦙


コメント